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ありがとうございます、献血者!

ソース:広西日報2024-06-16 07:25
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6月14日は世界献血者の日です。統計によると、今年1月から6月にかけて、全区で延べ26万1400人余りが無償献血に参加し、献血の総量は46万63万余りの単位だった。累計8万5000人以上のボランティアが造血幹細胞寄付ボランティアチームに参加し、630人のボランティアが造血幹細胞の寄付に成功した。今年は世界献血者の日20周年で、各地の祝賀と宣伝活動のテーマは:ありがとう、献血者!

6月14日、自治区赤十字機関党支部組織は「ボランティアの先鋒、党員の先行」をテーマとした党の日活動を展開した。自治区赤十字機関党支部、造血幹細胞ドナーと中国赤十字無償献血ボランティア総隊広西大隊の党員と大衆25人が献血に成功し、そのうち20人が血小板34単位の治療量を寄付し、5人が全血1800ミリリットルを寄付した。

6月中旬、呉医師は広西造血幹細胞定点採取病院の病室で38歳の誕生日を過ごした。この日、彼は造血幹細胞の寄付に成功し、地中海貧血の患児のために再生の希望を送った。「医師として命の尊さと弱さをよく知っている。患児が元気になり、人生のスタートラインで再出発し、楽しく成長してほしい」と話した。呉医師は梧州市のある病院の神経外科医で、仕事が優れているため前後して2回の褒賞を受けた。

6月上旬、桂平市のある中学校の物理教師陸先生は造血幹細胞の寄付を成功させ、面識のない血液病患者に生の希望を送った。陸先生は「今回の寄付を通じて、私は生命のありがたさをより実感した。人生には乗り越えられない壁はない。希望を持って、勇敢に直面しなければならないと言いたい」と話した。

データによると、わが区の無償献血活動の効果は長年にわたり全国の上位に位置し、医療臨床用血の100%無償献血を実現すると同時に、無償献血者と献血者家族の血費用の病院での減免も実現した。

大学の教師と学生は広西省の無償献血の新鋭軍と先鋒隊だった。ここ数年来、全区の大学教員・学生の献血者数は年平均10万人以上に達し、全区の総献血者数の約20%を占め、広西省の臨床用血保障と医療事業の発展に際立った貢献をした。広西職業技術学院では、2019年から2024年にかけて、全校の教師と学生6308人が無償献血に参加し、献血総量は183.43万ミリリットルだった。(呂欣陸鏡伊)

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